仮想通貨投資はサラリーマンにこそおすすめ!

企業に勤めているサラリーマンの皆さんこそ、出費が多くお財布事情が厳しい方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。最近はAIによる学習に基づいで自動で資産運用してくれるサービスや、隙間時間で簡単に投資・資産運用ができるサービスが増えてきました。限られた自由時間の中で賢くお金を増やしていく手段の一つとして、仮想通貨投資をお勧めする理由を解説していきます。

サラリーマンに仮想通貨投資をおすすめできる理由3つ

おすすめ

最近流行の仮想通貨投資ですが、実際に運用するとなると「難しいんじゃないか」「取引ができる時間が限られているから損をしそう」などの声もよく聞きます。下記3点に分けて、サラリーマンだからこそ仮想通貨投資をおすすめする理由を説明します。

  • 多くの時間をかける必要ない
  • 少額から投資可能
  • 副業に当てはまらない

多くの時間をかける必要ない

まず、仮想通貨投資において必ずしも多くの時間を費やす必要はありません。本業で忙しい働くサラリーマンにとって、プライベートの時間や休息の時間は貴重なものですよね。お金を稼ぐためにそうした時間を犠牲にしてしまっては、何のためにお金を増やそうとしているのかわからなくなってしまいます。

仮想通貨は一度購入してしまえばその価格が上昇するまで長期で保有しておき、一定期間が経過して売りたいときに売る、という投資の仕方もできますので必ずしも常に市場を見てトレードを繰り返す必要がなく、時間の使い方は自由です。また、平日の9時から15時までしか取引できない株式市場と異なって仮想通貨取引所は基本的に24時間366日開場しているため、通勤時間や帰宅後の隙間時間で手軽にトレードを行うことができます。

少額から投資可能

仮想通貨は株やFXと異なって最低購入額のハードルがかなり低く設定されており、少額から投資を行うことが可能です。仮想通貨はデジタル資産ですが市場で認知されているだけでもその種類は5000種類ほどありますので、その中から何種類かを選んで分散投資を行うことも可能です。ご自身が伸びていくだろうと予想する銘柄をいくつか選んで濃淡をつけて張ってみたり、短期で取引を繰り返してみたり、利益を出す方法も豊富です。

副業に当てはまらない

仮想通貨投資は「資産運用」の一種のため、基本的には副業には当てはまらないと考えられます。
また、就業規則で副業が禁止されていたとしても投資は副業扱いにはならない場合が多いのではないでしょうか。仮想通貨以外にも、株や不動産、FXなどご自身の資産を増やす何某かに取り組んでいる会社員の方は多くいらっしゃることでしょう。

仮想通貨投資が副業にならない理由について

副業NG

資産運用という枠組みで仮想通貨の投資をすることを個人の自由として保証している企業がほとんどであり、副業には当てはまらないと規定している企業がほとんです。よって、副業を禁止している企業にお勤めの場合でも本業に支障をきたさない範囲での運用は認められる可能性が高いと言えます。
もしそれでも心配な場合には予め企業に仮想通貨取引に関して確認してみると、のちのトラブルにつながることもなく安心です。

仮想通貨投資による税金に関するメリット2つをご紹介

メリット

仮想通貨取引により利益を得た場合には、税金の申告はどのようになるのでしょうか。
2017年12月1日、国税庁より、「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」が公表されました。要点としては下記2点になります。

  • 20万円以下の利益は確定申告が不必要
  • 個人事業主(青色申告)の場合は経費計上ができて節税になる

「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」の中には、「ビットコインをはじめとする仮想通貨を売却又は使用することにより生じる利益については、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分され、所得税の確定申告が必要となります。」といった趣旨の内容が記載されています。
つまり、仮想通貨投資で得た利益は雑所得に区分され、税金を納める必要が生じます。雑所得とは、給与所得などの一般的な所得には該当しない所得のことで、控除がなく全額課税対象になるので注意が必要です。

20万円以下の利益は確定申告が不必要

一方で、確定された利益が、所得のある方なら20万円未満、所得のない方なら38万未満であった場合には確定申告を行う義務は発生せず、よって税金を支払う必要もありません。ですので、本腰を入れて仮想通貨投資をする方よりも、20万円未満の利益を上げる堅実な投資家の方が税制度状は優遇されているといえるでしょう。

個人事業主(青色申告)の場合は経費計上ができて節税になる

仮想通貨投資のよって得られた利益が20万円を超えた場合には雑所得として確定申告が必要だとご説明しました。雑所得については、所得税法第37条において必要経費の算入が認められており、雑所得の計算式は以下のようになります。

雑所得=総収入金額-必要経費

こちらの雑所得に対して税率(所得税率+住民税率)を乗じた金額がトータルの税金になるということですから、必要経費を計上すると「必要経費×税率=減税額(節税額)」になります。
例えば、取引所(ビットフライヤー、ザイフ、コインチェック、GMOコインなど)に支払った手数料や仮想通貨投資に関するセミナーの受講料などを必要経費として計上することで、節税を行うことが可能です。

合わせて読んで欲しい記事はこちら★
>>仮想通貨の税金について

仮想通貨投資より簡単なアービトラージ投資について

アービトラージは簡単

サラリーマンこそ実施すべきおすすめの投資はアービトラージ投資になります。アービトラージは取引所の手数料の差分を活用して利益を上げる手法ですが、実はアービトラージは仮想通貨と比較に、ローリスクで実施することができます。もし、仮想通貨投資だけをしており、暴落が怖いなどの懸念がある方は是非、アービトラージの投資も検討してみてください。

仮想通貨投資のまとめ

仮想通貨投資 まとめ

ここまでご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

結論として、日中自由に使える時間がなくお小遣い稼ぎをしたいサラリーマンにこそ仮想通貨投資がおすすめです。日中は本業でお忙しく投資活動に充てる時間がなかなか取れない方や少額から投資を開始してみたい方など、少しでも仮想通貨投資に関してご興味をお持ちいただけたら幸いです。投資の基本は「安いときに買い、高いときに売る」ことです。仮想通貨市場は価格の変動が激しいからこそ、市場の大体の動きや相場がイメージできれば利益を出すことはさほど難しくありません。よって、正しい知識さえあれば基本的には「安いときに買い、高いときに売る」という基本構造が成立しやすい状態にあります。参考までに直近1ヶ月のビットコインのチャートをご覧になってください。

仮想通貨初心者の方はまずは少額から、無理のない範囲で仮想通貨投資を行ってみてはいかがでしょうか。

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