仮想通貨取引所おすすめランキング【2019年度最新版】

この記事では、仮想通貨取引初心者向けにどの仮想通貨取引所に登録すればいいかの道標になる内容を掲載しています。国内外で数多くある取引所ですが、有名なものだけでも非常に多く、どれを利用すればいいのか迷ってしまいますよね。そんな時にこの記事を読んで、自分に合いそうな取引市場を見つけていただけたら幸いです。

初心者が仮想通貨取引所に登録する際に気にすべきポイント4つ

仮想通貨取引所が多数存在する分、特徴もそれぞれです。どの要素に優先順位を高く置くかにとって選び方も変わってくるのですが、今回は4つのポイントをピックアップしてまとめました。では早速、初心者が仮想通貨取引所に登録する際に気にすべき4つのポイントをご紹介します。

手数料

取引所でかかる手数料の種類は全部で4種類です

    • 現物取引手数料
    • レバレッジ・FX手数料
    • 入出金手数料
    • 送金手数料

それぞれについて詳細に説明していきます。

現物取引手数料

現物取引手数料=仮想通貨取引をする際に発生する手数料のことです。取引ごとに発生する手数料なので、取引回数が多い方ほど気になる指標ですね。

レバレッジ・FX手数料

レバレッジ・FX手数料=レバレッジ取引をしている期間にかかる利息のようなものです。当日に完結する取引ならばこのレバレッジ 手数料はかからないのですが、日を跨いでレバレッジを取引を行いたい場合にはレバレッジ手数料を支払う必要があります。一般的にはレバレッジ手数料はおよそ0.03〜0.1%/日で設定されているようです。しかし、レバレッジをかけての取引はハイリスクハイリターンを狙うものだとも言えるため、初心者はレバレッジ取引にはあまり向いていないでしょう。取引に慣れてから始めましょう。

入出金手数料

入金手数料は仮想通貨取引所に日本円を入金をする際にかかる手数料のことです。仮想通貨を買うためには、仮想通貨取引所に日本円を入金する必要があります。

入金手数料は振込入金と即時入金のいずれかによって異なります。

  • 種別1
    振込入金
    全ての取引所が銀行の手数料のお客様負担のみ
  • 種別2
    即時入金
    ネットバンキング等から24時間いつでも振込可能

出金手数料は仮想通貨取引所で取引をした通貨を、日本円として出金する場合(=現金化)にかかる手数料です。

送金手数料

送金手数料は、取引所ウォレット内に保有している仮想通貨を他の取引所やウォレットなどに送金する場合に発生します。仮想通貨を送金するにあたって利便性の高さは送金速度によって大きく変わります。ブロック生成速度が早いアルトコインの送金手数料の方が安い傾向になります。延々と同じ取引所で繰り返し取引をするのでもない場合には、送金手数料がかかりますね。

取扱銘柄

国内の仮想通貨取引所での平均取扱銘柄数は5~6程度です。
基本的には、下記5種類はおおよその取引所で取り扱いがあるようです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

上記の銘柄に加えて、各仮想通貨取引所でご自身が購入または取引をしたい銘柄を取り扱っているかを確認しておきましょう。

金融庁公認かどうか

基礎的な事項にはなりますが、日本において、現行の法制度では金融庁に認可されている取引所のみが仮想通貨の取引業を行えます。
よって、法を遵守するという意味でも、ご自身の資産を守るためにも、認可がない取引所での取引は絶対にしてはいけません。金融庁の認可が下りているかどうかは仮想通貨取引所を運営している企業のホームページに掲載があるため、もし不安であれば確認してみましょう。

使いやすいかどうか

仮想通貨取引初心者であれば操作性が高くシンプルな仕様の専用のスマホアプリがあるかどうか、上級者であれば取引時の画面のカスタマイズがどこまでできるかどうかなど、UI/UXも重要になります。
特に、仮想通貨取引所において間違って買い注文・売り注文をしてしまいそれが一度成立してしまうと、その取引を取り消すことはできません。最悪の事態を避けるためにもご自身が使いやすいなと思う取引所を選びましょう。

初心者におすすめ!
日本(国内)の仮想通貨取引所ランキング

日本国内に限っても仮想通貨取引所は数多く存在します。金融庁の許可を得た取引所のみが取引業を営めるため政府による最低限のチェックは入っているものの、やはりセキリュティの高さや利用者数の違いなどにより安全性・利便性はかなり異なります。今回は、国内のおすすめの取引所を3つご紹介します。

1位Coincheck(コインチェック)
取引手数料が無料でアプリが使いやすい

コインチェックではBTC (ビットコイン)、ETH (イーサリアム)、XEM (ネム)、XRP (リップル)はもちろん、MONA (モナコイン)、LSK (リスク)、FCT (ファクタム)など珍しい仮想通貨を含め11種類の仮想通貨を取り扱っています。国内の取引所の平均取扱数は5種類程度なので、基本的なアルトコインはカバーされているといって良いでしょう。決済通貨は日本円とビットコイン(BTC)の2種類なので、出金時も安心ですね。加えて、スマホアプリの口コミも非常によく、コインチェックの最大の特徴は初心者でも感覚的に・簡単に操作できるスマホアプリの利便性といってもよいほどではないでしょうか。

2位 DMM Bitcoin
現物取引手数料全て無料

DMM Bitcoinは仮想通貨取引所ではなく仮想通貨販売所という分類になりますが、入出金手数料・取引手数料が無料のため、仮想通貨取引所での取引はまだ行いたくないけれども取引回数が多い、という方にはおすすめとなります。
現物取引はビットコインとイーサリアム、リップルの3種類のみである一方、DMM Bitcoin内で売買できる仮想通貨は7種類、そしてその全ての通貨を含む14通貨ペアでレバレッジ取引ができるというのが大きな特徴です。また、サポート体制が充実していたり専用のスマホアプリがあるため操作性が高く、仮想通貨初心者にはお勧めといえるでしょう。

3位 BitFlyer
国内ビットコイン(BTC)取引量・ユーザー数3年連続No.1

bitFlyerは国内ビットコイン(BTC)取引量・ユーザー数3年連続No.1であり、これはサービスの安定性、セキュリティ、信頼の証であるとも言えます。
2018年10月1日に経営体制を刷新したことでさらにセキュリティー性が高く強固な経営体制に移行されました。運営企業は大手のメガバンクを始めとする複数の企業から出資を受けており、強固なバックグラウンドを持ちます。また、三井住友海上火災保険株式会社と連携しているため、最大5000万円までの不正出金が補填されるという安心な一面も。
一方で、取扱仮想通貨は7種類に限られるため、ビットコイン(BTC)と有数のアルトコインのみの取引に制限されるという制約があります。さらに多様な仮想通貨の取引をしたい!という方は、ビットフライヤーと合わせて他の取引所を利用することをお勧めします。

初心者におすすめ!
海外の仮想通貨取引所ランキング

こちらでは海外の取引所をご紹介しています。基本的には英語対応になるため、お問い合わせの際には英語で行うか、友人・知人の英語に自信がある方に手伝ってもらいましょう。仮想通貨というご自身の重要な資産を失うことになりかねないため、使い方がわからないまま取引を行う前に最低限の単語はチェックしておくようにしてください。

1位 BINANCE(バイナンス)
取扱銘柄数150種類以上の世界最大級の仮想通貨取引所

BINANCE(バイナンス)は 拠点を中国に持つ世界最大級の仮想通貨取引所になります。取扱通貨数はなんと153種類。国内の取引所では取引できない通貨もここでなら売買できます。
さらに、BINANCE(バイナンス)の取引手数料は すべての通貨で一律0.1%で、入出金手数料は無料。世界最大級の圧倒的スケールの取引所でありながらユーザーに優しい料金設定です。
利用ユーザーが多いことから取引の動きが早いので最初は戸惑うかもしれないですが、その分成約数が多いので注文が通りやすいことも大きな特徴です。
デメリットとしては日本語対応がないため、何か質問をしたい場合やトラブルが起きた場合には英語などでのお問い合わせになることを覚悟しておきましょう。

2位 BitMEX(ビットメックス)
FXが可能でレバレッジ倍率は最大100倍

BitMEX(ビットメックス)は海外取引所であるため、日本の金融庁の規制対象外であり、なんと100倍のレバレッジ取引が可能になっています。2019年からレバレッジ4倍規制が予定されている国内取引所では実現不可能と思われるレバレッジ倍率を求めている方にお勧めです。また、非常に豊富な機能を備えているため、取引に慣れてきて使いこなせるようになると取引利便性も一気に向上しそうです。

3位 Huobi(フォビ)
アルトコインを安く入手することが可能

Huobi(フォビ)はシンガポールに登記がある取引所で、世界的にも大手の分類に入る取引所です。ビットコイン(BTC)の他に、5種類のアルトコインを取引所形式で取り扱っており、リップルやモナコインなどをはじめとする代表的なアルトコインを比較的安価に購入することが可能です。
もう一つの特徴としてHuobi(フォビ)は取引手数料が少し高く設定されているものの、日本円建ててmaker注文をすると全通貨で取引手数料が無料であること、BTC/JPYはmaker・taker手数料がともに0%に設定されていることから日本円との親和性は高いと言えるでしょう。

仮想通貨取引所に関連した
初心者によくある質問について

こちらでは、仮想通貨取引所に関連して頻出する質問について回答します。最近は仮想通貨取引所が新設されることも珍しくなく、いろいろな制約を伴う場合もあります。FAQなどを読み、疑問点を解消した上で利用してください。

仮想通貨の取引所と販売所は何が違いますか?

端的に説明すると、販売所とは、仮想通貨を店から購入する「売店」のようなもの、取引所とは、仮想通貨を客同士が売買する「市場」のようなものだと言えます。
簡単に言うと以下2つの違いがあります。

取引相手の違い

販売所ではその販売所の運営会社と直接通貨の売買を行うことになるので、取引相手は運営会社になります。
取引所ではユーザー同士が自由に売買するので、取引相手は匿名の人々になります。

注文方法の違い

販売所は基本的に注文方法は1種類です。販売所が指定している仮想通貨の値段に対してユーザーは購入したい仮想通貨の数量か、購入したい価格分を入力します。仮想通貨を売る際にも同様で、売りたい仮想通貨の数量か、購入したい価格分を入力します。仮想通貨販売所では提示した価格による仮想通貨の取引しか行えないため、至ってシンプルな取引形態になります。
一方で取引所は多種多様な取引方法があります。取引所ごとに成行・指値注以外の注文方法の用意は異なりますので、それぞれの取引所の特徴が反映されます。

国内で手数料が最も安い取引所はどこですか?

日本国内で各種手数料が無料な取引所は「DMM Bitcoin」「Coincheck」ですが、取引手数料、入出金手数料、送金手数料が全て無料なのは「DMM Bitcoin」になります。
しかし、仮想通貨を購入する際には「取引手数料」以外にも、「出金/入金手数料」「スプレッド」など、実質的に沢山の手数料が必要になります。結論、仮想通貨は基本的に「取引手数料無料」で取引することができますので、ご自身の取引スタイルに合わせて選択するのが良いでしょう。

仮想通貨取引所おすすめランキングのまとめ

この記事では仮想通貨取引所のおすすめランキングをまとめました。
ここでは簡単に触れる程度になってしまった箇所もありますので、気になる箇所があった場合にはご自身で調べてみてください。
それぞれの仮想通貨取引所でマネタイズポイントが異なったり、運営企業によってセキュリティやUI/UXへのこだわりも変わってくるため、比較してみると面白いです。

仮想通貨取引と合わせて実施するべきアービトラージ

短期的に資産を増やすために仮想通貨取引を行う方が多いですが、仮想通貨はハイリターンである一方で、暴落などは続いているので、ハイリスクです。なので、筆者である私は、仮想通貨取引ももちろん、合わせて仮想通貨のアービトラージを行っています。アービトラージは仮想通貨の暴落や高騰に左右されないのでリスクが少なく、着実に稼ぐことが可能です。もし、アービトラージについてもっと知りたい方や、筆者の私が行っている全自動アービトラージについて知りたい方は次のページを参考にしてみてください。

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