ジュビリーエース(jubilee ace) | 実態が無い会社?イギリス領ヴァージン諸島に設立した背景

ジュビリーエースヴァージン諸島

ジュビリーエース社はイギリス領ヴァージン諸島に設立されておりますが、【オフィスが存在しない】【実態が無い】と心配する方もいらっしゃるかと思います。

今回は、ヴァージン諸島は起業家にとってどういう場所なのか?またジュビリーエース社のオフィスはどこに存在するのかなどについて詳細に解説していきます。

ジュビリーエース(jubilee ace) | 本社はイギリス領ヴァージン諸島

ヴァージン島所在地

ジュビリーエース社はイギリス領ヴァージン島に設立されています。イギリス領ヴァージン島はどういう場所なのか?なぜ会社をヴァージン島に設立したのか、その背景について詳細に説明していきます。

アメリカにあるイギリス領ヴァージン諸島は観光がメイン産業

ヴァージン諸島はイギリス領ですが、実はカリブ海にある西インド諸島にあります。約160の島からできていますが、その中にはアメリカ領の島もあればイギリス領の島もあり、両国の領土が混在して成り立っています。主な産業は観光業になっていますが、税金が免除されるので、世界の租税回避地として有名な場所にもなっています。

イギリス領ヴァージン諸島に設立した理由はタックスヘイブン

ジュビリーエース社はタックスヘイブンを利用するためにヴァージン諸島に会社を設立しています。簡単にいうと税金を払わなくてもいいようにするためです。登記上、ヴァージン諸島に会社が設立されているということになっていれば、稼いだ利益には税金は発生しません。なので、登記はヴァージン諸島にしています。(ジュビリーエース社に関する郵便物などはヴァージン諸島に届きます。)

全ての海外企業の約40%はヴァージン諸島で設立

イギリス領のヴァージン諸島ですが、1984年に国際事業会社法ができた以来、現在まで約100万社以上の企業が登録しており、なんと海外企業の約40%がヴァージン諸島で設立されております。つまり、ヴァージン諸島は世界中の企業から会社を設立する場所として注目されている場所となります。

MEMO
国際事業会社法とは、ヴァージン諸島にもっと海外の企業を呼び込む為に設立した法律となります。

技術開発企業としてのオフィスは中国の深センに設立

ジュビリーエース の中国オフィス

ジュビリーエース社はイギリス領のヴァージン諸島に登記されていますが、実は、ジュビリーエースの核となるAQUAシステムは中国の深センで開発されています。その他、サテライトオフィスも香港やアジア各地に設立されていると言われています。

金融業のライセンスを取得していない

ジュビリーエースは仮想通貨を扱っているので、金融商品なのではないか?ヴァージン諸島で金融業のライセンスを取得する必要性があるのではないか?と考える方もいるかと思いますが、実はジュビリーエース社は、金融サービスを提供していません。ジュビリーエース社はAQUAシステムという自動的にビックデーターを分析してアービトラージを行うシステムを開発し、そのシステムの利用料金として利益を上げているので、技術ならびに情報企業になります。
ですので、金融商品なのに金融業のライセンスがないのは詐欺なのではないか?と不安に思う方もいらっしゃるかと思いますが、ジュビリーエースは金融商品を提供する企業ではなく、システムを開発するIT企業ですので、金融業のライセンス取得は必要ないということになります。

ジュビリーエース社についてのまとめ

今回はジュビリーエースの所在地ヴァージン諸島について簡単に説明しましたが、再度まとめますのでご参考にしてください。

  • ジュビリーエース社はタックスヘイブンを利用する為にヴァージン諸島に会社を設立している
  • ヴァージン諸島は世界中から会社の登記場所として注目されている
  • ジュビリーエース社は中国の深センで技術開発をしている
  • ジュビリーエースは金融商品ではない為、ジュビリーエース社に金融業ライセンスは不要

ジュビリーエースはリスクが少なく稼げるシステムとして注目されていますが、登記所在地にオフィスがなかったりするので、不安に思う方もいるかと思います。様々な意見はあるかと思いますが、筆者の私の感想は税金を支払わない分、ジュビリーエースに投資ができ、さらにいい商品になるのではないかと考えています。他にもジュビリーエースに関する記事を沢山書いていますので参考にしてください。

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